HOW HOUSE EASTで開催された
髙橋穂足個展「高橋生物図鑑 第15輯
−pop-style cabinet of curiosities−」から
一部オンラインで販売いたします。
【髙橋穂足】
ブンドキスナネコ(分度器砂猫)(2026年製作)
<髙橋生物図鑑>
食肉目ネコ科ネコ属
ブンドキスナネコ(分度器砂猫)
CARNIVORA Felidae Felis semiluna
大きな耳と丸みを帯びたあごで正面から見た顔が
半円に見える。顔には体毛が極わずかしか生えて
おらず偏平。頭頂の真中からおでこに向かって
放射線状にほぼ直線の細い模様がある。
砂漠地帯に棲息し、主に夜行性で日中は長い巣穴の
中で生活。ネズミ、ノウサギの幼獣、トカゲやヘビ
などの爬虫類、昆虫などを主食とする。
行動範囲は広く、発情期には弓を弾くような「ビョーン
ビョーン」という独特な声で鳴きながらパートナーを
探して一晩で5kmも移動することもある。
朝、体温調節のため日光に当たる際、必ず太陽に横向き
に座り、首をかしげるような体勢が日の出の角度を
測っているようで『砂漠の分度器』と呼ばれる。
種名<セミルーナ>はラテン語で「半分の月の光」の意。
【size】
約H150mm×W110mm×D145mm/体重:75g
【素材】
粘土、発泡スチロール、レジン、アクリル
ガッシュ他
※こちらは一点ものの作品です。
※モニターでご覧の色味と実物に若干の差異がある
場合がございます。あらかじめご了承ください。
※こちらの作品は、発送までに3週間前後お時間を
頂戴します。
【作家プロフィール】
髙橋穂足 HotaruTakahashi
1973年 東京都生まれ
1998年
多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィック
デザイン専攻卒業
ワッツ ユア ナチュラルウェイ展
(東京・Pepper's Gallery)
1999年
"RED" exhibition(東京・GALLERY Y&Y)
2000年
多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
キリンアートアワード 奨励賞 受賞
2017年
早川町町制施行60周年記念芸術展
個展 高橋生物図鑑 第1輯(山梨・道の宿清水屋)
2018年
グループ環 作品展
(東京・ムラウチファニチャー内)
干支の亥展
(東京・リベストギャラリー創)
2019年
個展 高橋生物図鑑 第2輯
(東京・ムラウチファニチャー内)
個展 高橋生物図鑑 第3輯
(東京・リベストギャラリー創)
2020年
個展 高橋生物図鑑 第4輯
(東京・リベストギャラリー創)
2021年
個展 高橋生物図鑑 第5輯
(東京・GALLERY IN Fields)
個展 高橋生物図鑑 第6輯
(東京・リベストギャラリー創)
個展 高橋生物図鑑 第7輯
(東京・けゑどの会所 Gallery 匣 -hako-)
2022年
作品展 高橋生物図鑑 特別輯
(東京・小田急百貨店 新宿店)
「creature -神が創りしもの-」展出品
(横浜・FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)
個展 高橋生物図鑑 第8輯
(東京・HOW HOUSE gallery-G)
販売期間
2026年7月13日 12:00 ~ 2026年8月16日 19:00
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。