【MIHANI工房】注染てぬぐい「虫とはっぱ」

¥1,980

SOLD OUT

HOW HOUSE EASTで開催された
企画グループ展「東京蟲選び」2025
から一部オンラインで販売いたします。


【MIHANI工房】注染てぬぐい「虫とはっぱ」

 カマキリ、カナブン、アリなど身近な虫たちを、
 防染糊で白く残した葉っぱのシルエットの中に
 ちりばめました。
 型染の良さをいかして、全体的に大胆におおらかさ
 を意識し、葉っぱのシルエットの中で差し分けを
 してカラフルさをプラスしています。

◆みはに注染てぬぐい
日本の伝統技法「注染」で、てぬぐいを作りました。
図案と型彫りをみはに工房が、染めを注染専門の職人
が行っています。


【size】約885mm × 335mm

【素材】綿

※素材として使用したものの発表、販売は
かたくお断りします。

※使い始めは色落ちや移染のおそれがあります
ので、単独でさっと手洗いし脱水後はすぐに
干してください。

※モニターでご覧の色味と実物に若干の差異がある
場合がございます。あらかじめご了承ください。


【作家プロフィール】
みはに 工房
岸本かや & 鹿児島 丹緒子

同じ大学で染色を勉強した
岸本かや と 鹿児島丹緒子 2人の染色家ユニット。
パターンをデザインし、製版、型彫りから染め、
仕上げまで一貫して自分たちの手で行っています。
*注染だけは職人さんが染めています。

シルクスクリーン手捺染が専門の岸本かやは
小さい頃から動植物や昆虫の姿形や生態に興味や憧れが
あり、その憧れを布の上で表現して、多くの人に生き物
自体や生物多様性などに興味を持ってもらえる機会に
なればと思っています。

型染・紅型染が専門の鹿児島丹緒子は
植物や人物、楽器をモチーフにデザインすることが多いです。
これに加え、MIHANIで発表するために虫のモチーフの
デザインにも最近は挑戦しています。

技法によって使う染料は違いますが、それに関わらず、
表現する色はとても重要と考えています。
好き嫌いもありますが、なるべく深みのある色で
表現するように心がけています。

シルクスクリーン手捺染(か)国画会会友工芸部奨励賞
型染め(丹)工芸部奨励賞
大宰府天満宮×BEAMS御朱印帳の布のデザイン&染色を担当

Instagram: mihani_hpfp

X(旧Twitter): @mihani_nunosome

https://www.mihanitextile.com
Currently international shipping unavailable

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「howhouse.jp」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「howhouse.jp」を許可するように設定してください。

2025年9月7日 19:00 に販売終了

通報する

ショップの評価